牡馬と比較する
アメリカジョッキークラブカップ2012において夏平安ステークス2012というと牝馬だと言われます。
このことに関して根拠というものがあるわけではないのです。
春が来ると発情期が起こり精神面で安定感がなくなってきます。
そして夏が来るとこの発情期が少し収まってくるので、肉体的にもそして精神的にもにも安定感が増してくるようで、本来の実力を出るようだと言われているのです。
しかし初夏に開催されているドリームG1レースの「宝塚記念」においては大抵の牝馬が良い結果が出ていません。
過去の宝塚記念のレース結果を調べてみたら、牝馬で優勝を飾ったのはわずかに2頭だけとなっているのです。
7回目に開催された時の「エイトクラウン」、46回目に開催された時の「スイープトウショウ」だけなのです。
元々、競争馬が4歳以上になると牡馬のほうが能力的な部分では上になってきます。
しかしそういった中でも秋の天皇賞やジャパンカップにおいては「ウォッカ」「ブエナビスタ」「エアグルーヴ」「ヘブンリーロマンス」といった名馬と呼ばれる牝馬が優勝を飾っています。
こういったG1レースにおいて牝馬も、もちろん良い結果をを残してはいるのですが、
どういった理由からか年末に開催されている有馬記念において2008年に「ダイワスカーレット」が
優勝を飾る前に最後に牝馬で優勝を飾ったのは1971年の「トウメイ」という競争馬だけということになっているのです。
上半期の目玉になっている宝塚記念と、下半期の目玉になっている有馬記念においては牝馬が全くといって良いほど優勝を飾る事ができないといった「ジンクス」にもなっています。
もちろん他のレースにおいては牝馬が良い結果を残しているので、牝馬側に何らかの理由があるのかもしれません。見た目にはわかりづらい体調が崩れが起こる時期になっているのかもしれないのです。
牝馬というのは牡馬と比較すると肉体的にも特に精神的にも非常に繊細ということは知られているところなので、仕方のないことかもしれません。
おすすめサイトはこちら
優良な出会い系サイト
┗真面目な出会いから気軽な出会いまでOK!