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競馬ファンは、現在、あまり増えていかない状態です。
それは売り上げを見ると、数値としてはっきりと出ています。
JRAはこの現実に対して、どうしていいのか悩んでいるでしょう。
不景気の影響で、売り上げはどんどん落ちていき、
なかなか馬券を購入してくれない人々に対して、不安を感じているだろうと思います。
どうすれば、もっと人々は馬券を購入してくれるのか?
今、JRAが抱えている最大の課題はこれですが、なかなか有効な手段が見つからず、
苦戦しているように思えます。
日本の景気はこれから悪化するという見方もあり、
JRAは大きな危機に瀕してします。
また、これは中央2011マイルチャンピオンシップだけの問題ではありません。
地方競馬でも同じ事が起きており、地方競馬予想場に来る人はどんどん減っていき、
売り上げだって、かなり深刻な状況です。
このままでは、地方競馬場がどこか廃止になるのも時間の問題かもしれません。
地方競馬場がなくなってしまうというのは、地方競馬ファンにとっては、
起きて欲しくない出来事ですよね?
日本の景気や世界の景気が良くなっていかないと、
競馬は今後、冷めていくおそれがあります。
もっと秋華賞予想を盛り上げていくには、どうしたらいいのかについて、
考えていかなければならない時代です。
2011年10月4日 at 1:12 PM Comments (0)
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万馬券とは、そもそもどういうものかと言いますと、100円の馬券が1万円になる馬券ということです。つまり、100円の出費に対して、100倍の1万円が返ってくるということです。この万馬券を当てることは、たいへん難しいのが現実です。
馬連を例にとれば、軸馬から順に10頭の馬に対し、100円流しで買って、仮に1万円を当てたとしても、1000円の出費に対して、配当が1万円ですから、利益は10倍でしかありません。万馬券を買ったとしても、他の出費がかさんでいれば、利益は小さくなります。また、1点1000円買いして、1万円当てたとしても、配当は10倍です。
つまり、単純に万馬券を買えば良いということではなく、いかに高い利益が出るかということに意味があるということです。いろんな判断基準があろうかと思いますが、出費に対して得られる利益率が10倍以上でなければ、予想が的中したとしても、さほど誇るほどのものではないと思います。
実際によくあるのが、3連単を50点買いして、配当を1万円得るというケースですが、これは利益率は2倍です。すなわち、単勝でいえば、一番人気のオッズ2倍の馬を、5千円買って、それが当たるケースと同じ利益です。こうした馬券の購入方法は、一口にいって褒めたものではありません。オッズ2倍以上の配当を獲得するには、他にもっと効率のいい方法があります。
効率が悪い馬券の買い方にならないようにしつつ、万馬券を獲得するには、出資額と配当額とのバランスをにらみながら、高い効率を追求した買い方をする必要があります。
2011年10月3日 at 6:26 PM Comments (0)
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3、騎手に関する格言1
騎手も人ですから、色々な精神的な状況によって結果が変わってきます。騎手の精神面の動きは最終的には馬券にも繋がってくるので、こういった格言が生まれる事になるのでしょう。当然鵜呑みにするのは問題ですが、一つの知識として把握しておく事はとても効果的だと思います。
精神面が弱い藤岡騎手
現在の関西代表騎手の一人であり、数多くの競走馬に乗る藤岡騎手は、これまでG1レースでは一度も勝利していません。2着はしばしばあるのですが1着に関しては皆無なので、メンタルが弱くどうしても詰めが甘くなってしまう事が考えられています。関西での平場のレースにおいて穴馬で勝つ事も少なくないのですが、逆に有力馬で凡走する場合も多いのです。精神的な状態によって結果が変わる騎手と判断すべきなので、あまり信頼しすぎるのも危険でしょう。
朝一の幸四郎騎手
デビュー戦で勝利を掴み重賞レースを制した事で大きな注目を集め、当時武豊の弟として今後に期待された騎手だったのですが、その身長と減量に苦労しているのか、成績はあまり良くありません。ですが思わぬ穴馬で活躍する事も少なくなく、購入の判断に迷う騎手として多くのファンが苦手としている彼ですが、朝一のレースでは常に強いとファンの間では有名なのです。同騎手が穴馬に騎乗している朝一のレースはとりあえず購入しておくべきだと思います。
長距離、ハンデの酒井騎手
2011年に3度も重賞レースで勝利を収めている酒井騎手。関西の中堅騎手として知られている同騎手ですが、その3度の重賞レースは全てハンデ戦だったのです。酒井騎手自身もハンデ戦が得意だと自負しているようで、斥量関係なくハンデ戦なら買いたい騎手だと言っていいでしょう。さらに、酒井騎手は長距離に関しても成績が好ましく、思わぬ穴馬で好走する場合も少なくないため、こちらもまた購入しておくべき対象となるでしょう。
2011年10月3日 at 6:26 PM Comments (0)
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3、その他G2レース
クラシックのトライアルG2レース、ステップレースとしてのG2レースとは違い、競走馬の目標の一つとなるG2レースもあります。AJC杯、東海ステークス、札幌記念、ステイヤーズステークスといったG2レースがそれにあたりますが、こういったG2レースで共通しているポイントは、時期的に近い位置でG1レースが行われず、競走馬の調整も含めて参戦させるというパターンが基本になっている事です。当然成熟を見せた上がり馬、賞金に獲得を望む競走馬はこのレース自体を目標に調教されてきます。
AJC杯は春季の別定戦最初のG2レースとして、札幌記念は夏季の実力馬が賞金を狙うレースとして、東海ステークスは春季のダート路線において最終目標となるレースとして、ステイヤーズステークスは3600mの長距離を使い、長距離適正を誇る競走馬の一年を通しての最終目標として、それぞれにレースの意味合いが違っています。
当然ながらレースの特徴も異なり、札幌記念は例年実力馬が多数参戦し、どちらかといえば固めのレース傾向が強いのとは対照的に、AJC杯は春季のG1レースを目標にする競走馬は休養をとっている場合が少なくなく、実績馬は参戦を避ける傾向が強いのです。こういった感じでそれぞれのレースの特徴を把握する事がまず重要でしょう。
また、レースに有力馬が出走するのであれば、その競走馬の陣営の意気込みは確認しておく事が欠かせません。たとえば、札幌記念は宝塚記念と時期も近く秋季のG1レースまでも間隔が開くため、宝塚記念での仕上がりをキープし、札幌記念に向けて全力で仕上がってくる場合もよくある事が特色です。反対にその他のレースに関しては有力馬の大きな目標となるG1が近くに存在しないので、有力馬が圧倒的に負ける場面もよく目にする事になります。
2011年10月3日 at 6:26 PM Comments (0)
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1、血統についての雑学
ここからは血統と距離、血統とコースの相性にピントを絞って、血統に関する雑学となる知識を説明したいと思います。
過去にはトニービン産駒は左回りが得意、サドラーズ産駒は日本競馬の馬場には適正が無い、という様な格言が存在していました。現在の血統において広く認知されているものの代表に、国産のダート血統である「ゴールドアリュール」「サウスヴィグラス」という2頭の産駒は、日本競馬のダート馬場に優れた適正を持っているとして有名です。
この血統の産駒はエスポワールシチー、ラブミーチャンなどの一流馬を生み出した事によって、全国からの関心を集める種牡馬になりました。普通の条件戦などにおいても、ダートであれば適性のみで勝利を掴める産駒も少なくないため、この2頭の産駒は基本的に購入すべきだと判断できます。
短距離戦で圧倒的な実力を見せたサクラバクシンオーは、ニホンピロウイナーに取って代わり短距離の代表種牡馬として注目を集めています。産駒もサクラバクシンオーの距離適正を引き継ぎ数多くの優秀な短距離馬が生まれていますが、やはり適正のある距離には限度があるとされています。
距離適正としては1400mが限度であり、マイルレースになれば上位に入る確率が大幅に下がってしまうのです。ですから、この産駒に関してはマイルレースの際には対象外となります。
ホワイトマズルはこれまで代表種牡馬として活躍を見せていたモガミに代わる、激しい気性を持つ血統として知られています。受け継いだ気性は脚質に影響し、追い込みor逃げという極めて極端な仕掛けになる場合が基本となります。ムラ駆けする血統とも言われていて、人気が無い時に限って良い走りを見せる事も少なくなく、たとえ人気が無くともチェックが欠かせない血統と判断すべきでしょう。
これら以外にも血統に関係する知識は色々なものが存在しますが、何回な血統学については省き、距離やコース適正に絞って考える事によって、次々に登場する新種牡馬への対応もできるようになるでしょう。
2011年10月3日 at 6:26 PM Comments (0)
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競馬がギャンブルであることは、何も声高に言わなくても競馬ファンのみならず、多くの一般人であれば既知の事実であると言えます。またギャンブルであるが故に、勝つ人と負ける人がおり、絶対に負けが無いのは胴元だけということも、多少なりともギャンブルに興味のある方ならば知っている話です。更に言うのであれば、常に勝ち続けるというこが、あり得ない話だということも常識的に語られるところです。
しかし全レースを的中させることは出来なくても、一定のスパンで見た場合に収支をプラスに持って行き、トータルとして儲かっている人を探すのは、実はそれほど難しい話ではありません。もちろん競馬ファン全体から比べると非常に少ない割合と言えますが、それなりの絶対数が競馬で儲けているのです。
彼等は馬券プロなどと呼ばれ、競馬での儲けによって生活をしています。では彼等を目指せば良いと考える方もいらっしゃると思いますが、それはなかなか難しいものがあります。彼等は自分の時間の多くを競馬というものに費やす存在であり、一介の競馬ファンが簡単に目指せるような環境で生きている存在ではありません。もし本気で目指すのではあれば、いま持っているものを捨てるような覚悟が必要になるでしょう。
ではどうすれば良いのかと言うと、競馬攻略会社を使うのが良い方法だと思われます。彼等や彼等が抱えている馬券プロの情報を、我々に提供することで成り立っている会社ですが、やはりそこはプロでありそのノウハウのレベルや、提供される情報の質は非常に高いものがあります。競馬攻略会社からの情報をそのまま使うもよし、参考情報にとどめつつ自分の馬券に組み込んで使うのもよしです。このような情報を入手し用いることで競馬が儲けるようになることは想像に難くないでしょう。
2011年10月3日 at 6:26 PM Comments (0)